この度、「製袋加工の未来を考える会」の初代会長を仰せつかりました前田です。
軟包装業界はいろいろな諸問題がからみ岐路の状態にあると思います。
人手不足・環境問題・働き方改革・コンプライアンス・異常な品質要求等問題を抱えていますがこれらの問題解決に向け多くの知恵を出し合い、協力しあう為に業界で集まった集団です。我々の創る「袋」は決して主役ではなく関心の薄いわき役と言えますが世の中になくてはならないものだと自負しており業界の地位向上の為の勉強会・講習会・研修会を開催し活動していく所存です。
少子高齢化が急速に進み、省力化・自動化・IT化にも積極的に取り組み引継ぎたいと思われる業界にしなくていけません。次世代の担い手に問題を先送りするのではなく先人達のご苦労の糧により良い業界を目指していくことをお約束いたします。
最後に全国グラビア協同組合連合会の田口会長・関西グラビア協同組合の竹下理事長のお力添え・ご指導をいただき発足にいたり大変感謝申し上げます。